帯状疱疹後神経痛でお悩みではありませんか?
帯状疱疹がひどかった
ピリピリ、ヒリヒリ焼けるような痛みが残ってしまい、つらい
衣服が触れるだけでも痛い
痛くて目が覚めてしまう
痛くてむず痒い感じがする
痛み止めを飲んでも効かない
帯状疱疹後神経痛に針灸がなぜ効くの?
まず痛みを感じる仕組みの一つとして、皮膚や筋肉の表面には、痛みを感じるセンサーがあります。このセンサーは物理的な刺激で痛みを感じます。
帯状疱疹が出た場所の傷の深さが、痛みに関係していると考えられます。傷が深くなると、皮膚組織の硬い真皮層で、傷が治るときに、皮ふがひきつれながら治るため、痛みセンサーが引っ張られるために、痛みを感じやすくなることが、帯状疱疹後神経痛の原因なのではと考えています。
症例 帯状疱疹後神経痛 48歳 男性
出張が重なり、仕事忙しかった、さらに心理的な負担がかかり、帯状疱疹が出た。仕事でなかなか病院に行くことができず、どんどん広がってしまった。(たて10×よこ30)
病院で帯状疱疹の診断・服薬、疱疹は引いてきた。
しかし、痛みが残ってしまった。病院で痛み止めの処方を受けるが痛みが引かず、睡眠中痛みで目が覚める、仕事に集中できないなど、どんどん深刻になってきた。病院をいくつか転々とするが、痛みに変化が見えない。知り合いから当院を紹介され、針灸を受けることになった。
1回目 針を行なった
2回目 1回目の鍼治療後から、痛みが和らぎ、睡眠をとることができた。
3回目 痛みが引いてかなり楽になってきた。



